基本的な考え方
タケダは、経営哲学「タケダイズム」に基づき、一人ひとりが「高い倫理観」を持つことを何よりも重視しており、全ての人の基本的権利である「人権」を尊重して企業活動を推進しています。また、「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」を経営理念に掲げており、世界の人々が必要かつ十分な医療を受けられる権利を最大限に尊重しています。
タケダは、人権に関する原則を含む国連グローバル・コンパクトの10原則を支持し、実践に努めています。事業において実践すべき事項を明確化する際には、世界人権宣言などを参照し、お取引先を含めたバリューチェーン全体での影響も考慮しています。