廃棄物削減
第5次削減活動をスタートしました
タケダは、1993年度から継続して廃棄物削減活動を推進してきました。2006年度にスタートした第4次削減活動における「産業廃棄物および一般廃棄物の最終処分量を2010年度までに2004年度比で30%(国内グループの生産事業所・研究所で20%)削減する」という目標値については、2008年度に前倒しで達成しています。
タケダの2010年度の最終処分量は48トン(2004年度比84%減)、国内グループの2010年度の最終処分量は523トン(2004年度比51%減)となりました。2011年度より、「2015年度の廃棄物最終処分量を2010年度レベル以下に抑制する」ことを目標として、第5次削減活動をスタートしています。

廃棄物発生量・排出量・最終処分量の推移

集計範囲:タケダグループ国内外の生産事業所・研究所
廃棄物:一般廃棄物、産業廃棄物、有価物の合計
平成22年度リデュース・リユース・リサイクル(3R)推進功労者等表彰「厚生労働大臣賞」受賞

リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰式
同表彰は、循環型社会の形成を推進することを目的として、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会により1992年から実施されています。今回の受賞は、大阪工場、光工場において2007年度から取り組んでいるゼロエミッション活動が評価されたもので、両工場では、2009年度に当初の予定から1年前倒しで目標を達成しています。タケダは、今後も引き続き、3R活動を積極的に推進していきます。
| 2010年度目標値 | 2010年度実績 | |
| 最終埋立処分量率 | 0.5%以下 | 0.05% |
| 直接埋立処分量 | ゼロ | ゼロ |
| 再資源化率 | 90%以上 | 92.5% |
| リサイクル率 | 99%以上 | 99.9% |
詳細なデータは「CSR Data Book」(PDF版)をご覧下さい。