化学物質排出量の削減、大気・水質保全
化学物質排出量の削減
化学物質の適正管理に取り組んでいます
タケダでは、「PRTR対象物質の大気への排出量を2010年度までに2005年度比で50%削減する」ことを目標とし、比較的多く使用している化学物質を優先的に削減対象として、適正管理に取り組んできました。
タケダの2010年度のPRTR届出対象物質は10物質で、大気への排出量は12トンと、2005年度比73%の削減となり目標を達成しました。国内グループ全体では78物質で大気への排出量は48トン(対前年6%減)でした。引き続き、リスク評価に基づいた化学物質の環境リスク低減に向けて、取り組みを進めています。

詳細なデータは「CSR Data Book」(PDF版)をご覧下さい。
大気・水質の保全
法令よりも厳しい社内基準値を遵守しています
タケダは、国内外のグループ各社の各事業所において法規制値、条例や地域協定値よりも厳しい社内基準値を設定し、NOx・SOx・ばいじん排出量、COD負荷量の削減を進めています。定期測定で社内基準値を上回る項目が発見された場合は、「武田薬品グループ環境防災業務基準」に則って、必要な措置を講じ、原因を究明して、改善処置を行います。騒音や悪臭についても定期的な測定を実施し、近隣の方々の生活、環境に影響を及ぼさないよう努めています。
詳細なデータは「CSR Data Book」(PDF版)をご覧下さい。