>CSR活動>腐敗防止への取り組み
タケダは、各国の法令を遵守することはもちろん、タケダイズムに基づく
高い倫理観・道徳観をもって、世界の人々の健康と安全を最優先において活動しています。
タケダは、グループ全ての役員および従業員の基本的な行動規範として、「タケダ・グローバル行動規準」を制定し、日々の業務において遵守・実践することを求めています。また、さまざまな事業活動での適切な交流に関する具体的な指針としてグローバルポリシーを整備しています。
タケダは、医療関係者および医療機関との交流において、適用ある法令、業界コードおよびタケダのグローバル基準を遵守するために「医療関係者及び医療機関との交流に関するグローバルポリシー」を定めるとともに、各国の薬事関係法令や「IFPMAコード・オブ・プラクティス」(IFPMAコード)などの遵守を徹底しています。


タケダは、ポリシーを遵守するためのガイダンスや、各国の状況に合わせて実効的に運営するために、事業活動において認められる行動に関する指針を定める独自の「標準業務手順書(SOP)」制定につき継続的に取り組んでおり、2015年1月からリスクの高い事業活動におけるポリシーや手続の遵守を評価する包括的なモニタリングプログラムも実施しています。今後も、さらなるコンプライアンスの徹底を図るとともに、常に患者さんを中心に考えるベスト・イン・クラスかつサステナブルな企業を目指して、コンプライアンスに関するリスクアセスメントプログラムを推進していきます。