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腐敗防止への取り組み

腐敗防止に関連するグローバルポリシーを整備しコンプライアンスの強化を進めています。

タケダは、各国の法令を遵守することはもちろん、タケダイズムに基づく
高い倫理観・道徳観をもって、世界の人々の健康と安全を最優先において活動しています。

腐敗防止に関連するグローバルポリシー

タケダ・グローバル行動規準
タケダグループ各社の役員・従業員が遵守すべきコンプライアンスの基準
タケダ贈収賄禁止
グローバルポリシー
タケダ・グローバル行動規準に掲げる「汚職・贈賄の禁止」の詳細
グローバル調査ポリシー
タケダ内部におけるコンプライアンス被疑事案の調査手続の概要を定めるもの
患者団体及び患者との
交流に関するグローバルポリシー
患者団体及び患者との交流において、適用ある法令、業界コード及びタケダのグローバル基準を遵守するために、タケダのコンプライアンス基準を定めるもの
医療関係者及び医療機関との
交流に関するグローバルポリシー
(2017年1月発効予定)
医療関係者及び医療機関との交流において、適用ある法令、業界コード及びタケダのグローバル基準を遵守するために、タケダのコンプライアンス基準を定めるもの
公務員及び政府機関との
交流に関するグローバルポリシー
(2017年1月発効予定)
公務員及び政府機関との交流において、適用ある法令、業界コード及びタケダのグローバル基準を遵守するために、タケダのコンプライアンス基準を定めるもの

タケダ・グローバル行動規準

タケダは、グループ全ての役員および従業員の基本的な行動規範として、「タケダ・グローバル行動規準」を制定し、日々の業務において遵守・実践することを求めています。また、さまざまな事業活動での適切な交流に関する具体的な指針としてグローバルポリシーを整備しています。

公正なプロモーション

タケダは、医療関係者および医療機関との交流において、適用ある法令、業界コードおよびタケダのグローバル基準を遵守するために「医療関係者及び医療機関との交流に関するグローバルポリシー」を定めるとともに、各国の薬事関係法令や「IFPMAコード・オブ・プラクティス」(IFPMAコード)などの遵守を徹底しています。

タケダは、ポリシーを遵守するためのガイダンスや、各国の状況に合わせて実効的に運営するために、事業活動において認められる行動に関する指針を定める独自の「標準業務手順書(SOP)」制定につき継続的に取り組んでおり、2015年1月からリスクの高い事業活動におけるポリシーや手続の遵守を評価する包括的なモニタリングプログラムも実施しています。今後も、さらなるコンプライアンスの徹底を図るとともに、常に患者さんを中心に考えるベスト・イン・クラスかつサステナブルな企業を目指して、コンプライアンスに関するリスクアセスメントプログラムを推進していきます。