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途上国の医療従事者への支援〜IDEEL プログラム

非感染症の予防への取り組みを支援します。

2015年9月に国連で策定された、持続可能な開発のための国際的な目標「持続可能な開発目標(SDGs)」において、予防可能な死を2030年までになくすことを目標とした「保健と福祉」の分野が、大きなテーマに掲げられており、グローバル製薬企業に対する期待が高まってきています。また、途上国における糖尿病や高血圧などの非感染症(NCDs)も深刻さを増していることから、国連やIFPMAも製薬企業に対して、NCDsの予防と管理に取り組むことへの期待を表明しています。

当社は2012年より、国際NGO「Project HOPE」が推進する、途上国の医療従事者を対象とした糖尿病e-learningプログラム開発を支援しています。

IDEELプログラムについて

多くの途上国では、主に貧困に起因する栄養バランスの偏りにより糖尿病患者が急増しています。Project HOPEは、インドにおいて既に顕著な実績をあげている「医療従事者向け糖尿病プログラム」をより多くの国や地域に拡大するため、e-learningにするプロジェクトを進めており、このe-learningプログラムが「IDEELプログラム」です。

これまでの当社の支援

●1年目:2012年11月~2013年10月

多くの途上国では、主に貧困に起因する栄養バランスの偏りにより糖尿病患者が急増しています。Project HOPEは、インドにおいて既に顕著な実績をあげている「医療従事者向け糖尿病プログラム」をより多くの国や地域に拡大するため、e-learningにするプロジェクトを進めており、このe-learningプログラムが「IDEELプログラム」です。

●2年目:2013年12月~2015年6月

糖尿病患者の多い中南米をターゲットとした、スペイン語版の開発を支援しました。プログラムを監修する専門家の選定に時間がかかりましたが、2015年6月末にスペイン語版がリリースされました。

●3年目:2016年2月~2017年1月

e-learningがオープンしているインドおよび中南米(ホンジュラス、メキシコ、中央アフリカ)において、本プログラムの認知を向上させ、受講者を増すことに注力する計画です。

国際NGO「Project HOPE」について

多くの途上国では、主に貧困に起因する栄養バランスの偏りにより糖尿病患者が急増しています。Project HOPEは、インドにおいて既に顕著な実績をあげている「医療従事者向け糖尿病プログラム」をより多くの国や地域に拡大するため、e-learningにするプロジェクトを進めており、このe-learningプログラムが「IDEELプログラム」です。

Project Hope(英語のみ)

持続可能な開発目標(SDGs)」:目標3「健康と福祉」への貢献を目指して