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がんと向き合うチャリティー活動〜グローバル・リレー・フォー・ライフ・プログラム

がんと向き合うチャリティー活動
〜グローバル・リレー・フォー・ライフ・プログラム

がんと向き合い、がんに立ち向かう人々を支援します。

タケダは、アメリカ対がん協会(American Cancer Society、以下「ACS」)が実施しているグローバル・リレー・フォー・ライフ(以下「RFL」)に参画し、現在支援している26ヵ国に加え、2020年までに新たに20か国を活動地域に追加することを決定しました。RFLでは、活動趣旨に賛同する世界各地のがんコミュニティが参加するグローバルな草の根運動で、がんとともに生きる患者さんを讃え、がんで亡くなった方々を追悼するとともに、啓発活動、募金活動、および命を救うための有益な政策を支持するなどして、がんに立ち向かう機会を提供しています。

世界保健機関(World Health Organization:WHO)によると、毎年、推定1,400万人ががんと診断され、約800万人ががんで亡くなっています。今後もがんの負担はますます増大すると予想され、特に発展途上国に大きな打撃を与えると考えられています。グローバルでの拡充プログラムの第一弾として、2016年9月に新規追加対象国の一つであるウルグアイで、パートナー団体のトレーニングを実施しました。

■ウルグアイで実施されたトレーニングの様子

ウルグアイのモンテビオで、アメリカ対がん協会と現地パートナー団体のスタッフとボランティアが2日間のトレーニングに参加しました。

■アメリカ対がん協会(American Cancer Society:ACS)について

ACSは、グローバルで草の根運動を展開する組織体で、200万人のボランティアが参加し、各コミュニティで人命を救う活動をしています。トップクラスのボランティア保健組織として、1991年以降、米国におけるがん死亡率の23%減少、喫煙率の50%減少に貢献してきました。米国最大の民間で非営利のがん研究への資金提供者として治療法を模索し、がんに直面している人が必要な支援を得られることを保証し、質の高い医療、人命を救う検査などを受ける機会を増やすための取り組みを続けています。

ACSの詳細については、こちらをご覧ください。