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タケダでは従来より、保健医療アクセスの改善を目的としたCSRプログラムの充実に取り組んできました。2016年度からグローバルに展開するCSRプログラムに関して「途上国・新興国の人々の健康に貢献する予防活動」を重点テーマにすることに決定し、2年連続(2016・2017年度)で、全従業員を対象とした投票を経て、新しいグローバルCSRプログラムを策定しました。今後は、国連機関や国際NGOなどのパートナーとともに、長期的・継続的に活動を進めていきます。

「人生最初の1000日」への保健/栄養プログラム
パートナー:ユニセフ(国連児童基金)

南スーダン・シリア難民を対象とした包括的保健プログラム
パートナー:プラン・インターナショナル

アフリカの妊産婦と女性の命を守る~持続可能なコミュニティ主体の保健推進プログラム
パートナー:ジョイセフ
コーポレート・コミュニケーションズ&パブリックアフェアーズ(CCPA)内に設置している、グローバルヘルス関連のステークホルダーとのエンゲージメントを行う専任部署を中心として、候補となる複数のプログラムの選定を行いました。


イントラネットで候補となるプログラムに関する情報を共有し、全従業員を対象とした投票を実施しました。

