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2016年度開始のグローバルCSRプログラム

世界の人々・仲間とともにグローバルな保健医療分野の課題解決に取り組んでいます。

タケダでは従来より、保健医療アクセスの改善を目的としたCSRプログラムの充実に取り組んできました。2016年度からグローバルに展開するCSRプログラムに関して「途上国・新興国の人々の健康に貢献する予防活動」を重点テーマにすることに決定し、全従業員を対象とした投票を経て、新しいグローバルCSRプログラムを策定しました。今後は、国際NGOなどのパートナーとともに、長期的・継続的に活動を進めていきます。

グローバルCSRプログラム策定までのプロセス

STEP 1
専任部署を中心として
グローバルCSRプログラムの候補を選定

コーポレート・コミュニケーションズ&パブリックアフェアーズ(CCPA)内に設置している、グローバルヘルス関連のステークホルダーとのエンゲージメントを行う専任部署を中心として、候補となる複数のプログラムの選定を行いました。

STEP 2
タケダの世界中の従業員による投票を実施

2016年5月に、イントラネットで候補となるプログラムに関する情報を共有し、全従業員30,000人を対象とした投票を実施しました。

STEP 3

  • 国連財団

    「はしか」予防接種のグローバル展開プログラム

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  • ワールド・ビジョン・ジャパン

    地域ヘルスワーカーの能力強化を通じた母子保健プログラム

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  • セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

    少数民族の母子を対象にした保健支援プログラム

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