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History

タケダは230年以上にわたり、誠実に事業を推進し、企業価値創造を続けてきました。
これからも、グローバル製薬企業としての責任を果たしていきます。

商標の変遷

  • 1781-1944 創業~近代化
  • 1945-1984 上場~海外進出
  • 1985-1999 国際化
  • 2000- 世界的製薬企業に向けて

商標の変遷

1781(天明元)年 抱き山本

「近江屋長兵衛商店」としてスタートしたタケダの最初のロゴは、出身地の近江と商売の拠点にした大阪をふたつの山で示した、抱き山と呼ばれる「近江屋」のしるしに、本という字を加えたものだった。

1898(明治31)年 社章 ウロコ印

1898年に登録された商標で、当社は日本薬局方規格品に使用されていた。
明快で覚えられやすいとして、1943年に社名が武田薬品工業株式会社と改称された際に公式の社章となり、現在でも国内ではタケダのロゴマークとして使用されている。
▲は魚のウロコの象徴で、ウロコは樹木と同様、年齢を刻み年々成長することから縁起が良いシンボルとされている。

1909(明治42)年 サギ印

純白のサギを図案化した商標で、日本薬局方規格品を上回る高純度の商品向けに開発された商標。

1961(昭和36)年 海外向けロゴ

タケダの海外向けロゴは、抱き山本の抱き山をシンボル化している。
以前は黒いロゴマークとして使用されていたが、ウロコ印と同様に赤い色が使用されるようになった。