>Access to Healthcareとは

Access to Healthcareとは

2000年に策定された国連ミレニアム開発目標(MDGs)では、2015年までに最貧国に住む人々の健康と福祉の向上を達成することを目標としています。

国連やWHOなどの国際機関をはじめ、多くの企業・業界団体・市民団体が、この解決に向けて取り組んでおり、大きな改善が見られている課題もありますが、今なお途上国を中心とした多くの人々が、劣悪な保健医療環境の中で苦しんでいます。

政府、国際社会、市民社会、民間セクターの一層の取り組み強化が求められていますが、特に製薬企業に対しては、医薬品にアクセスすることが出来ない方々の環境改善に対する取り組みが強く求められています。

世界の貧困の状況
貧国基準である1日1.9ドル以下(購買力平価ベース)で生活する人口の割合
1990年 37.1% 
2012年 12.7%

1日1.9ドル以下で生活する人の人数
1990年 19億5800万人
2012年 9億200万人

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