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国際社会が共有する理念・目標

国際社会が共有する理念・目標国連を中心とするグローバル・コミュニティでは、途上国における平和と安全、開発と貧困、環境、人権と、ガバナンス改善などを目的とした様々な理念・方針を策定しており、各国政府や民間企業が具体的な取り組みを進めるための指針とされています。

代表的なものとして、「国連グローバル・コンパクト」「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」が挙げられます。

国連グローバル・コンパクト

国連グローバル・コンパクト

企業が社会の良き一員として、自主的に行動することを促すための世界的な枠組みであり、1999年にアナン前国連事務総長により提唱され、翌2000年に正式に発足しました。

国連ミレニアム開発目標(MDGs)

国連ミレニアム開発目標(MDGs)

2000年9月の国連ミレニアム・サミットで採択された国連ミレニアム宣言と、1990年代に開催された国際会議やサミットで採択された国際開発目標を統合し、一つの共通の枠組みとしてまとめられたものです。