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タケダ-Plan保健医療アクセス・プログラムについて

タケダ-Plan保健医療アクセス・プログラムについて

タケダは、国際NGOプラン・ジャパンとパートナーシップを結び、2009年8月に「タケダ-Plan保健医療アクセス・プログラム」を立ち上げました。

途上国の子どもたちの健康状態を改善・維持するためには、公衆衛生、栄養改善、医療支援、予防啓発など、それぞれの地域ごとのニーズに合わせた対応が必要となります。そのような認識のもと、本プログラムでは、タケダがアジアにおいてビジネスを展開しているタイ、フィリピン、インドネシア、中国のアジア4ヵ国において、子どもたちの保健医療サービスへのアクセスを改善するきめ細かい取り組みを推進します。

なお、本プログラムのもとで実施される4つの個別プロジェクトは、2000年に国連で採択された「国連ミレニアム開発目標」(MDGs)に対応しています。

プラン・ジャパンとは

Access to Healthcare

プラン・ジャパンとは

プランは、途上国の子どもたちとともに地域開発を進める国際NGOで、75年以上の歴史を持ち、世界69カ国で活動を展開する、国連に公認・登録された団体です。すべての子どもたちが本来の可能性を発揮できる世界の実現を目指し活動しています。プラン・ジャパンは、国際NGOプランの一員として、世界の支援国と共通の目標・使命のもと、途上国開発を推進しています。

タケダ-Plan保健医療アクセス・プログラムの活動国

  • タイ
  • フィリピン
  • インドネシア
  • 中国

タケダ-Plan保健医療アクセス・プログラム レジリエント・パートナーシップへの軌跡

タケダ-Plan保健医療アクセス・プログラムの5年間の活動を総括した小冊子(PDF)を作成いたしました。各国における活動紹介のほか、企業とNGOのパートナーシップについて、当社、プラン・ジャパン、CSRアジアと議論した座談会も掲載しています。