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PHAPケアーズ基金を通じた医薬品寄付

フィリピン

PHAPケアーズ基金を通じた医薬品寄付を行っています

「PHAPケアーズ基金」は、フィリピンの製薬企業、およびヘルスケア協会の会員である製薬・医療企業団体PHAPによって設立された、非営利・非民間資本組織です。2003年に法人となり、「PHAPケアーズ基金」はPHAPのコミュニティ開発およびフィランソロピーの担当部門となり、フィリピンの貧しい人や恵まれない人々に対する、医薬品寄付に関する統合プログラムを設立・管理する責任を負うことが義務付けられました。2011年度、フィリピン武田 Inc. (フィリピン武田)は、当基金に対して医薬品の寄贈を行っています。

成果

2011年度、フィリピン武田 Inc. (フィリピン武田)は、65万フィリピンペソ相当の骨粗鬆症治療剤と消化性潰瘍治療剤を当基金に寄付するとともに、カローカンシティにおいて、約900人の住民の方を対象に行われた医療サービスプログラムの実施に際して、必要な医薬品を提供しました。これらの活動は、貧困により医薬品を入手できない患者さんから、大変感謝されています。

ステークホルダーズ・ボイス

フィリピン武田からは、医薬品の提供を含めた継続的な支援をいただいており、とても感謝しています。これからも、貧しい患者さんたちに優れた医薬品を提供し続けていただきたいと願っています。今後も、変わらぬご支援をいただければ、大変うれしく思います。
(Mr. Emerson Querimit PHAPケアーズ基金)