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企業市民活動

タケダは、社会的課題の解決のために実施する支援活動を「企業市民活動」と位置づけており、活動領域を「保健医療」分野にフォーカスすることで、くすりづくりの知見を活かした活動を実践しています。特に、世界の人々の保健医療アクセスの向上を、マテリアルな課題と位置づけ、積極的な取り組みを進めています。

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企業市民活動一覧

タケダ・イニシアティブ

アフリカにおける三大感染症※対策の支援を行っています。
(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)

タケダ-Plan保健医療アクセス・プログラム

アジアにおける子どもたちの保健医療アクセスの向上支援を行っています。(プラン・ジャパン)

※三大感染症とは

感染症とは、接触や空気・動物・虫・食べ物などを介してウイルスや細菌、寄生虫などの病原体が体内に入って増殖し、せき、発熱、下痢などの症状が出ることをいいます。
中でも「三大感染症」と呼ばれる「エイズ」「結核」「マラリア」は、患者個人が種々の症状に苦しむことに加え、就労困難による収入減と医療費負担など、その家庭に対して深刻な影響を及ぼすだけでなく、国家レベルでも、労働人口の減少による経済的な影響、保健医療システムへの負担拡大および医療への国庫支出増、孤児の増加、社会構造の変化など、大きな影響を及ぼしています。「三大感染症」は、その影響力や伝播性、対策に要する経費負担の大きさから、一国のみで解決できるものではなく、世界各国が協力して対策を進めなければならない地球規模の課題となっています。

IDEEL プログラム

途上国においては、「感染症疾患(CDs)」と同様に、糖尿病や高血圧、がんなどの「非感染症疾患(NCDs)」も深刻さを増しています。タケダは、2012年から国際NGOプロジェクト・ホープと連携し、医療従事者向け糖尿病e-learning「IDEELプログラム」の開発を支援しており、初年はインドでの取り組みに協力しました。2年目は、メキシコを中心としたスペイン語圏向けのプログラム開発を支援していきます。

*IDEEL: International Diabetes Education E-Learning Program