トップメッセージ
経営哲学 "タケダイズム" を根幹に据えて、「世界的製薬企業」の創生を目指します。

代表取締役 社長 長谷川閑史
当社経営の基本的な考え方は「誠実(公正・正直・不屈)な企業活動によって『くすりづくり』の王道を歩み、社会に貢献する」というタケダイズムに凝縮されています。
タケダイズムは当社の230年にわたる歴史の中で連綿と受け継がれてきた哲学・価値観であり、今後も揺らぐことなく継承してまいります。
タケダはあくまで研究開発型の製薬企業として、経営理念である「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」の実現をグローバルで目指します。
グローバル市場における競争が厳しさを増す中にあって、タケダは、今、日本発の企業としての強さ、すなわち「長期的視点に立った緻密な戦略立案と実行」と「高い生産性・効率性」という、自らの強みを徹底的に磨き上げることによって、自社研究開発による継続的な医薬品の創出、海外市場へのさらなる浸透に取り組み、世界的製薬企業への飛躍に挑戦しています。
また、わたしたちは、生命に深く関る事業に携わる者として、一人ひとりが高い倫理観と強い使命感を持って行動することを強く意識し、事業活動に従事するのはもちろんのこと、企業市民としての社会的責任を果たしていくことに全力を尽す所存です。
これからもタケダは、表面的な事象や社会の風潮に流されることなく、タケダイズムに基づく企業活動の実践により、企業価値を高め、世界のステークホルダーの皆さまからの高い信頼を得る企業を目指して前進してまいります。
最後になりましたが、お客さま、株主をはじめとする皆さまの平素からの多大なるご支援に感謝申し上げますと共に、今後ともご支援賜りますようお願い申し上げます。
