
Home > 会社案内 > タケダの歴史 > 2000- 世界的製薬企業に向けて
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ゲノム情報の活用により、オーファン受容体とリガンドの探索研究、未知の酵素遺伝子や疾患関連遺伝子の発見の取り組みを加速。
2006年までに動物薬事業、ビタミン事業、化学品事業、食品事業、農薬事業、生活環境事業の医薬外事業の再構築を実施。
ドイツの医薬品販売合弁会社、タケダ・ファルマ(有)を全額出資子会社とし、同社100%所有の販売子会社「」、「」の経営権を取得
当社初の医薬品バルク(原薬)の海外生産拠点として設立。2009年に製剤・包装工場の武田アイルランド(株)と統合。
日米欧三極の開発拠点の構築により、グローバル開発体制の強化と効率化を推進。
米国のバイオベンチャー、シリックス社(現在の)を買収し、当社初の米国の研究拠点を設ける。

ROZEREM™
欧州における事業基盤強化を目的に、タケダグループの欧州6ヶ国の販売会社を包括的に管理する販売統括会社を英国・ロンドンに設立。

武田ファ-マシューティカルズ・ノースアメリカ(株)および武田グローバル研究開発センター(株)新社屋
1970年代中頃から本格化した米国事業強化の集大成の一つとして、また、当社の米国における更なるプレゼンスの強化の礎として販売と開発の拠点の新社屋を落成。
英国のバイオベンチャー、パラダイム・セラピューティック社(現在の)および同子会社(現在の武田シンガポール(株))を買収し、欧州・アジアに研究拠点を設ける。
米国Amgen, Inc.の日本法人として、主に抗体医薬などのバイオ医薬品の日本における臨床開発を行ってきたアムジェン株式会社(現在の)を100%子会社化。
米国合弁会社のTAPファーマシューティカル・プロダクツ(株)をAbbott Laboratoriesと均等な価値で会社分割。TAP社を武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ社と合併し、TAP社が保有していた開発機能を武田グローバル研究開発センター(株)に移管。これをもって三社に分散していた米国における販売・開発機能を集約した。
癌領域と炎症疾患領域に強みを持つ米国のバイオ医薬品会社ミレニアム・ファーマシューティカルズ(株)を買収。
アジア地域における事業基盤強化を目的に、タケダグループのアジア5ヶ国の販売会社を包括的に管理する販売統括会社をシンガポールに設立。
グローバルでの臨床開発の推進や製造・販売に関する承認申請に向けた最適な体制整備の一環として、アジア・オセアニア地域における臨床開発を行う子会社をシンガポールに設立。

KAPIDEX™
プロトンポンプ阻害薬(PPI)では初めてとなる当社独自のデュアル・ディレイド・リリース(Dual Delayed Release™)技術を使用した、薬剤が二段階で放出される設計の製品。

ULORIC®
米国子会社TPNA社が米国における独占的開発・販売権を有する、帝人ファーマ創製の新規の痛風・高尿酸血症治療剤を発売。これによりTPNA社の製品ラインアップがさらに充実し、開業医市場でのプレセンスが向上。
世界的製薬企業の創生に向けて、グローバル運営体制のさらなる強化を推進するため、組織・体制の再編を行い、「研究開発統括職」、「海外販売統括職」「経営管理統括職」を設置。
この組織・体制の再編に伴い、武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル株式会社(米国イリノイ州)を設立。
北米地域におけるさらなるプレゼンスの向上を目的として、世界第8位の医薬品市場であるカナダに全額出資の医薬品販売会社、武田カナダ(株)を設立。
自社による販売地域の拡大の一環として、スペインおよびポルトガルに全額出資の医薬品販売会社を設立。
また、アイルランドにおける販売活動を同国全土に拡大。
これにより西欧諸国の大部分(9ヶ国)をカバーすることになる。
これら全額出資の医薬品販売会社の設置を通じて、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、ベルギー、ルクセンブルグの6ヶ国において新たに自社による販売活動を開始。
世界第12位の医薬品市場であり、ラテンアメリカ市場の約25%を占めるメキシコに全額出資の医薬品販売会社、武田メキシコを設立。
非転移性骨肉腫の新規治療剤MEPACT(一般名:mifamurtide)を有するIDM社を癌領域強化の一環として買収。