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コンプライアンス

タケダ・グローバル行動規準およびグローバル・コンプライアンス推進体制

タケダが社会の信頼に応え存在価値を認められるためには、タケダグループの全役員・従業員が、法令を遵守することはもちろん、「タケダイズム」の実践により、高い倫理観・道徳観をもって企業活動を展開していくことが不可欠です。このような観点から、タケダでは、グローバルに、より統一の取れた事業運営を行っていくため、グループ各社に共通するコンプライアンスの基本ルールとしての「タケダ・グローバル行動規準」を制定しています。
また、グローバルにコンプライアンスを推進するため、グローバル・コンプライアンス・オフィサーおよびグローバル・コンプライアンス・コミッティを設置し、グローバル・コンプライアンス・オフィス(武田薬品法務部)が補佐する体制を構築しています。

タケダグループ各社のコンプライアンス推進

タケダグループ各社では、グローバル・コンプライアンス推進体制のもと、「タケダ・グローバル行動規準」に即したコンプライアンス・プログラムの強化を進めています。
グローバルレベルでの対応が必要な場合は、グローバル・コンプライアンス・オフィスがグループ各社のコンプライアンス担当部門と協力します。

武田薬品におけるコンプライアンス推進

武田薬品では、1999年4月に「武田薬品コンプライアンス・プログラム」をスタートさせ、武田薬品コンプライアンス・オフィサーおよびコンプライアンス推進委員会を置いて、コンプライアンスを推進しています。
また、「タケダ・グローバル行動規準」を元に、武田薬品の役員・従業員が遵守すべき基準として「武田薬品コンプライアンス行動規準」を制定しています。

 

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